04/12/2012

植物達の愛

うちのリビングの窓からある朝突然真っ白な色がが飛び込んできました [caption id="attachment_9902" align="aligncenter" width="300" caption="From our window Spring 2012"][/caption] 引っ越してはじめての春。咲くまでまったく気がつかなかったのですが、アパートメントの前に白いお花をたくさんつける木があったのです。すごくうれしくなって毎日眺めていました。今はお花が終って緑色の葉っぱ達が目を喜ばせてくれています。 お元気ですか?ちょっとでも気持ちが下を向いている時は、ぜひ植物達の側に行ってみてください。街角のお花屋さん、ファーマーズマーケットに出ているプラントやさん、近くの公園、大きな公園、ピクニック等々に行ってみて緑の中で深呼吸してみてください。すっとたのもしくやさしく立つ木を抱きしめてみる、そのエネルギーに抱きしめてもらう。もしくは人知れずオフィスでいつもそっとエネルギーをクレンズしてくれているインドアプラント達にそっと話しかけてみる。おうちにある少しずつ集めたかわいいプラント達、買って来たばかりのお花達、みんなに目を向け、ほほ笑み、話しかけ、そのやさしい、だけど力強いエネルギーを感じてみてください。すばらしいオーラが見えるかもしれません。暖かい空気の違いを感じるかもしれません。微笑み返されたような気持ちになるかもしれません。なにより、彼らは何も言わなくても皆に平等に、そして心が体が弱っている人達には特に、エネルギーをふんだんに注ぎ癒してくれているのです。なんとありがたいことでしょう! そして、悲しいですが、私たちのネガティブなエネルギーを吸って私たちの代わりに死んで行く植物達もいます。その時は「ありがとうね」と言ってそっと土に返すなりしてあげてください。地球上でもたくさんの木々や草花がその命で私たちを救ってくれています。深い森の木々も、道ばたに咲く私たち人間に踏まれても微笑んでいるような、誰にも見て褒めてもらえなくてもひっそりときらきらと咲く草花も、感謝してたいせつにしなくては!ですね。   [caption id="attachment_9910" align="aligncenter" width="300" caption="大好きなElephant Ear (ゾウさんの耳!)"][/caption] 大学生だったある日の午後、明治神宮をBFと彼の親友と3人でお散歩していました。ゆっくりととりとめもないおしゃべりをしながら、その緑の深さに感嘆し、澄んだ空気に感謝し、都会のど真ん中に突然静まり返った別世界が存在しそこに迷い込んだ気持ちがしました。ふっとある木の前に来た途端、私は突然金縛りにあってしまったんです!その一秒前まで普通に歩いていたのに、木に呼ばれた気がしてそのそんなに大きくない木の前で足を止め見上げた途端です。一緒にいた二人のことも他の景色もすべて消え去り、その木と私だけが存在していました。その木からなんと、ミストシャワーのようにものすごい量の癒しのエネルギーが私にどんどんどんどん降り注いでいたのです!ちゃんとその一粒一粒ミストシャワーの様子が目に見えているんです。すばらしいオーラにその木は包まれており、降り注ぐエネルギーは天国でシャワーを浴びているような気持ちでした!あまりの美しさとその気持ちよさに、私はただただうっとりとそこに立ち尽くすだけ。というか動こうと思っても体が動きません。どれぐらいそこにそうしていたのかわかりませんが、ふっとそのシャワーが勢いを弱めたような気がした途端目が覚めたように現実に戻り、体に魂が戻りました。あの至福の経験は一生忘れられません。あー、ほーーーんとに気持ちがよかったんです!感謝の思いでいっぱいになりました。その後しばらくぼううううっとしていましたが、一緒にいた二人は常に私がちょっと違う世界に行き来しているのを知っていたので(笑)にこにこその場で私がこの世に戻るのを待っていてくれたそうです:)ありがとう♡ あと思い出に残っているのはですね、NYに来てからのことです。何年前だったかなあ。。。全く知らない電車に乗ってまったく知らない所にひとりっきりで日帰りの冒険小旅行をしたことがあります。どどどどど(100個ぐらいつく)方向オンチの私には冒険どころか、無謀きわまりないことなのです!ですが、どうしてもある目的があってそこに行くしかなかったのです。それは前世にも関係ある再会を果たしたくて、たったひとつの手がかりであるその場所に、それはもう一大決心をして出かけたんですね。宇宙に祈り、見守られ、どきどきしながらその駅に到着し、感激しながらそっといろんなところに目を向け「こんにちは♡」とちっちゃく声をかけながら見知らぬ住宅街を歩いていた時です、ある小さな道の両側に立ち並ぶ木々の緑が突然、大きなアーチを作って私の方をいっせいに見つめたんです!びいいいいいいっっっくりしました。「うわっ!」とちょっとちっちゃく叫んでしまったくらいです。真っ昼間の光がさんさんと注ぐ時間、道には人っ子ひとりいず、その木々や花々から届くメッセージは限りなくやさしい "Welcome!" 「ようこそ!歓迎します:)」でした。すばらしい光がみんなから届き、美しいパステルカラーのオーラでその場がおおわれ、どきどきしてしまいました。その時私は正しい場所にいるんだと確信しました。ひとりひとりの(=一本一本の)木、ひとつひとつの花、小さな草達にも「ありがとう!」と言ってそっとみんなに触れながらその道を通らせてもらいました。涙が出そうでした。 道ばたに出ているストリートマーケットでも、街にたくさんあるお花屋さんでも、その前をただ通り過ぎることは私には不可能で、「わあ〜〜〜♡♡♡」といつも目が♡マークになってしまってその前で立ち止まってしまいます。そうすると一緒にいる息子や娘はむんずっと私の腕をつかみ、「マミー、うちにはもういっぱいあるでしょ!」と必ず叱られずずずずずず・・・と引っ張っていかれます。「ちょ、ちょっと見るだけ、挨拶するだけ!」とか言っても毎回無視され「ほれ、歩く!」とむげもなく。。。うう(涙)。でも、めげずにこれからも植物達に最大の愛を送り助けられながら感謝しながら一緒に共存させてもらいたいと思っています。みなさんもいっせいに花咲く春の季節、そしてもちろん光降り注ぐ夏、色とりどりの美しい秋、寒さに耐え新しい年を迎えるためにじっと待つ美しさを秘めた冬も、それぞれの季節ごとにたくさんの草花、木々に目を向け話しかけて癒されてくださいね。彼らなしで私たちは生きていけないことを忘れずに。。。。。   [caption id="attachment_9905" align="alignleft" width="300" caption="毎朝の光景 "][/caption]                         [caption id="attachment_9908" align="aligncenter" width="300" caption="あやちゃんが娘にプレゼントしてくれたかわいいお花"][/caption] [caption id="attachment_9909" align="alignright" width="300" caption="Birds' Paradise: 新しく生まれて来た葉っぱの力強さ!"][/caption]                       Setsu (節) Psychic, Channeler, Medium, H

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